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SIOPEL年次集会での当社抗体(CBA-1205)を用いた研究成果発表のお知らせ

2026-05-19 · Chiome Bioscience Inc. · original xj-storage.jp ↗

2026 年5月19 日 各 位 会 社 名 株式会社カイオム・バイオサイエンス 代表者名 代表取締役社 長 小池 正道 (コード:4583 東証グロース) SIOPEL 年次集会での当社抗体(CBA-1205)を用いた研究成果発表のお知らせ この度、弊社とGermans Trias i Pujol Research Institute (IGTP, バルセロナ)との共同研究の成果に関 する内容が、小児肝腫瘍に関する国際戦略グループ年次会合であるSIOPEL 2026 スプリングミーティング (開催地:ローマ、会場:バンビーノ・ジェズ小児病院(バレリオ・ノビリ講堂)、開催期間:2026 年5月 20 日(水) – 5月22 日(金))において発表されますのでお知らせいたします。 本学会では、共同研究者であるIGTP のC. Armengol 博士が、小児肝腫瘍である肝芽腫の治療の新たなアプ ローチとして、CBA-1205 が肝芽腫に対する有望な治療選択肢であることを示すデータについて発表致します。 学会発表の概要は下記の通りです。 日 時:20256 年5月21 日(木) 発表形 式:口頭発表 セッション:PLENARY SESSION - NEXT STEPS IN UPCOMING STUDIES タイト ル:Novel Therapeutic approach 学会 H P https://biomedia.net/15848/ 以 上 <IGTP> IGTP は最先端のトランスレーショナルリサーチとイノベーションを可能にする研究体制を確立し、疾患の予 防から治癒に至るまで人々の健康やQOL 向上に関する医療課題の解決をミッションとするバタロナにある公的 な研究機関です。バルセロナの主要な大学病院と提携しており、癌をはじめとする9 つの領域で研究を行って います。 <CBA-1205> 現在、CBA-1205 は、日本国内において臨床第1相試験を実施しております。本治験の主目的は、前半パート では種々の固形がん患者さん、後半パートでは肝細胞がん患者さんにおける安全性と忍容性の評価です。さら に IGTP との共同研究の成果をふまえ、肝芽腫をはじめとした小児固形がんの患者さんにおける安全性と忍容 性の評価も行っております。当社では臨床試験のデータをもとに製薬企業への導出活動を進めてまいります。 【本件に関する問い合わせ】 株式会社カイオム・バイオサイエンス IR 担当 電話:03-6383-3561 PR 情報

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