訂正有価証券届出書(新規公開時)
2015-10-06 · BrightPath Biotherapeutics · original brightpathbio.com ↗
【表紙】 【提出書類】 有価証券届出書の訂正届出書 【提出先】 福岡財務支局長 【提出日】 平成27年10月6日 【会社名】 株式会社グリーンペプタイド 【英訳名】 GreenPeptide Co., Ltd. 【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 永井 健一 【本店の所在の場所】 福岡県久留米市百年公園1番1号 【電話番号】 0942-38-6550(代表) 【事務連絡者氏名】 取締役管理部長 酒井 輝彦 【最寄りの連絡場所】 東京都千代田区麴町二丁目2番地4 【電話番号】 03-5840-7697(代表) 【事務連絡者氏名】 取締役管理部長 酒井 輝彦 【届出の対象とした募集(売出)有価証 券の種類】 株式 【届出の対象とした募集(売出)金額】 募集金額 ブックビルディング方式による募集 2,486,250,000 円 売出金額 (引受人の買取引受による売出し) ブックビルディング方式による売出し 3,026,450,000 円 (オーバーアロットメントによる売出し) ブックビルディング方式による売出し 941,450,000 円 (注) 募集金額は、会社法上の払込金額の総額であり、売出金額は、有 価証券届出書の訂正届出書提出時における見込額であります。 【縦覧に供する場所】 該当事項はありません。 EDINET提出書類 株式会社グリーンペプタイド(E31851) 訂正有価証券届出書(新規公開時) 1/6 1 【有価証券届出書の訂正届出書の提出理由】 平成27年9月14日付をもって提出した有価証券届出書並びに平成27年10月2日付をもって提出した有価証券届出書 の訂正届出書の記載事項のうち、「第一部 証券情報 第3 その他の記載事項」、「第二部 企業情報 第1 企 業の概況 2 沿革 及び 3 事業の内容」並びに「第二部 企業情報 第2 事業の状況 4 事業等のリス ク 及び 6 研究開発活動」の記載内容の一部を訂正するため有価証券届出書の訂正届出書を提出するものであり ます。 2 【訂正事項】 第一部 証券情報 第3 その他の記載事項 第二部 企業情報 第1 企業の概況 2 沿革 3 事業の内容 第2 事業の状況 4 事業等のリスク 6 研究開発活動 3 【訂正箇所】 訂正箇所は、 罫で示してあります。 EDINET提出書類 株式会社グリーンペプタイド(E31851) 訂正有価証券届出書(新規公開時) 2/6 第一部 【証券情報】 第3 【その他の記載事項】 (3) 表紙の次に「1.事業の内容」から「2.業績等の推移」をカラー印刷したものを記載いたします。 1.事業の内容 (訂正前) 現在のパイプラインは、日本国内で臨床試験実施中のがんペプチドワクチンITK-1と、米国で非臨床試験を実 施中のグローバル向けがんペプチドワクチンGRN-1201の2本があります。ITK-1は富士フイルム株式会社へライ センスアウトし、現在は第Ⅲ相臨床試験を実施中です。GRN-1201は 平成27年度中のメラノーマ(悪性黒色種)を 対象とする米国での第Ⅰ相臨床試験開始を目指して、後期の非臨床試験と治験薬製造を進めています。 (後略) (訂正後) 現在のパイプラインは、日本国内で臨床開発中のがんペプチドワクチンITK-1と、米国で研究開発中のグロー バル向けがんペプチドワクチンGRN-1201の2本があります。ITK-1は富士フイルム株式会社へライセンスアウト し、現在は第Ⅲ相臨床試験を実施中です。GRN-1201は、米国FDA(米国食品医薬品局)に平成27年10月5日(現 地時間)に治験届(IND)を申請し、メラノーマ(悪性黒色腫)を対象とする第Ⅰ相臨床試験の平成27年度中の開 始の準備と治験薬製造を進めています。 (後略) (訂正前) (前略) ITK-1に続くパイプラインのGRN-1201は、欧米人が多く有するA2型のHLA(HLA-A2)に結合するペプチドで構成 される、米国や欧州を始めグローバルに展開できるがんペプチドワクチンです。 現在後期非臨床試験と治験薬 製造を進めており、平成27年度中の米国での第Ⅰ相臨床試験開始を目指しています。 (後略) (訂正後) (前略) ITK-1に続くパイプラインのGRN-1201は、欧米人が多く有するA2型のHLA(HLA-A2)に結合するペプチドで構成 される、米国や欧州を始めグローバルに展開できるがんペプチドワクチンです。米国FDA(米国食品医薬品局) に平成27年10月5日(現地時間)に治験届(IND)を申請し、平成27年度中の米国での第Ⅰ相臨床試験開始を予 定しております。 (後略) EDINET提出書類 株式会社グリーンペプタイド(E31851) 訂正有価証券届出書(新規公開時) 3/6 第二部 【企業情報】 第1 【企業の概況】 2 【沿革】 (訂正前) (前略) また、ITK-1に続くパイプラインとして、 米国で非臨床試験を実施中のGRN-1201については、米国FDA(米国食品医 薬品局)に早期に治験届を提出し、米国で第Ⅰ相臨床試験を行うべく準備を進めております。 (後略) (訂正後) (前略) また、ITK-1に続くパイプラインとして、GRN-1201については、米国FDA(米国食品医薬品局)に 平成27年10月5日 (現地時間)に治験届(IND)を申請し、米国で第Ⅰ相臨床試験を開始する準備を進めております。 (後略) 3 【事業の内容】 (訂正前) (前略) ③ 開発パイプライン 当社における現在のパイプラインは、臨床開発段階にあるHLA-A24拘束性ペプチドで構成されるがんペプチドワク チンITK-1と、米国で非臨床試験を実施中のHLA-A2拘束性ペプチドで構成されるグローバル向けがんペプチドワクチ ンGRN-1201の2本があります。ITK-1が第Ⅲ相臨床試験中、GRN-1201が平成27年度中のメラノーマ(悪性黒色種)を対 象とする米国での第Ⅰ相臨床試験開始を目指して、後期の非臨床試験と治験薬製造を進めています。 (中略) ITK-1に続くパイプラインのGRN-1201は、欧米人が多く有するA2型のHLA(HLA-A2)に結合するペプチドで構成さ れる、米国や欧州を始めグローバルに展開できるがんペプチドワクチンです。 現在後期非臨床試験と治験薬製造 を進めており、平成27年度中の米国での第Ⅰ相臨床試験開始を目指しています。第1適応として、メラノーマ(悪 性黒色腫)患者を対象とする試験を準備中です。 (後略) (訂正後) (前略) ③ 開発パイプライン 当社における現在のパイプラインは、臨床開発段階にあるHLA-A24拘束性ペプチドで構成されるがんペプチドワク チンITK-1と、米国で研究開発中のHLA-A2拘束性ペプチドで構成されるグローバル向けがんペプチドワクチンGRN- 1201の2本があります。ITK-1が第Ⅲ相臨床試験中、GRN-1201 は、米国FDA(米国食品医薬品局)に平成27年10月5日 (現地時間)に治験届(IND)を申請し、メラノーマ(悪性黒色腫)を対象とする平成27年度中の第Ⅰ相臨床試験の開始の 準備と治験薬製造を進めています。 (中略) ITK-1に続くパイプラインのGRN-1201は、欧米人が多く有するA2型のHLA(HLA-A2)に結合するペプチドで構成さ れる、米国や欧州を始めグローバルに展開できるがんペプチドワクチンです。米国FDA(米国食品医薬品局)に平成 27年10月5日(現地時間)に治験届(IND)を申請し、平成27年度中の米国での第Ⅰ相臨床試験開始を予定しておりま す。第1適応として、メラノーマ(悪性黒色腫)患者を対象とする試験を開始する予定です。 (後略) EDINET提出書類 株式会社グリーンペプタイド(E31851) 訂正有価証券届出書(新規公開時) 4/6 第2 【事業の状況】 4 【事業等のリスク】 (2) パイプラインについて (訂正前) (前略) ② GRN-1201 GRN-1201は米国で後期の非臨床試験を実施中です。FDA(米国食品医薬品局)に治験届(IND)を行い、 株式公開に おける調達資金をもって米国で第Ⅰ相臨床試験から初期第Ⅱ相臨床試験までを実施し、その後はグローバル製薬 企業へライセンス・アウトし、開発を委ねる予定です。GRN-1201においては、自社で研究開発を行っております ので、初期第Ⅱ相臨床試験までの研究開発費を当社が負担します。 (後略) (訂正後) (前略) ② GRN-1201 GRN-1201は米国FDA(米国食品医薬品局)に平成27年10月5日(現地時間)に治験届(IND)を申請しました。 株式公 開における調達資金をもって米国で第Ⅰ相臨床試験から初期第Ⅱ相臨床試験までを実施し、その後はグローバル 製薬企業へライセンス・アウトし、開発を委ねる予定です。GRN-1201においては、自社で研究開発を行っており ますので、初期第Ⅱ相臨床試験までの研究開発費を当社が負担します。 (後略) EDINET提出書類 株式会社グリーンペプタイド(E31851) 訂正有価証券届出書(新規公開時) 5/6 6 【研究開発活動】 (訂正前) (前略) 現在のパイプラインは、臨床開発段階にあるHLA-A24拘束性ペプチドで構成されるがんペプチドワクチンITK-1と、 米国で非臨床試験を実施中のHLA-A2拘束性ペプチドで構成されるグローバル向けがんペプチドワクチンGRN-1201の2 本があります。 ITK-1は第Ⅲ相臨床試験中、GRN-1201は平成27年度中のメラノーマ(悪性黒色種)を対象とする米国での第Ⅰ相臨床試 験開始を目指して、後期の非臨床試験と治験薬製造を進めています。 (中略) ②[GRN-1201 グローバル展開を想定した欧米人向けがんペプチドワクチン] ITK-1に続くパイプラインとして、グローバル展開を想定したパイプラインであり、現在米国において非臨床試験 を、欧州にて治験薬製造を行っております。 (後略) (訂正後) (前略) 現在のパイプラインは、臨床開発段階にあるHLA-A24拘束性ペプチドで構成されるがんペプチドワクチンITK-1と、 米国で治験届(IND)を申請した、HLA-A2拘束性ペプチドで構成されるグローバル向けがんペプチドワクチンGRN-1201の 2本があります。 ITK-1は第Ⅲ相臨床試験中、GRN-1201は、米国FDA(米国食品医薬品局)に平成27年10月5日(現地時間)に治験届(IND) を申請し、メラノーマ(悪性黒色腫)を対象とする平成27年度中の第Ⅰ相臨床試験の開始の準備と治験薬製造を進めて います。 (中略) ②[GRN-1201 グローバル展開を想定した欧米人向けがんペプチドワクチン] ITK-1に続くパイプラインとして、グローバル展開を想定したパイプラインであり、現在米国においてメラノーマ (悪性黒色腫)を対象とする平成27年度中の第Ⅰ相臨床試験の開始の準備 を、欧州にて治験薬製造を行っておりま す。 (後略) EDINET提出書類 株式会社グリーンペプタイド(E31851) 訂正有価証券届出書(新規公開時) 6/6
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