マルホ及びアステラス製薬JAK阻害剤 peficitinib(ASP015K)の皮膚疾患を対象とした外用剤の開発・商業化に関するライセンス契約締結のお知らせ
2016-09-28 · Maruho Co., Ltd. · original maruho.co.jp ↗
1/ 2 マルホ株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:高木 幸一、以下「マルホ」)とアステラス製薬 株式会社(本社:東京都、代表取締役社長 CEO:畑中 好彦、以下「アステラス製薬」)は、アステ ラス製薬が創製した新規 JAK(Janus Kinase)阻害剤 peficitinib(一般名、開発コード:ASP015K、 以下「peficitinib」)の皮膚疾患領域における外用剤に関する独占的ライセンス契約を締結しまし たので、お知らせします。 今回の契約によりアステラス製薬は、全世界においてpeficitinib の皮膚疾患領域における外用 剤に関する独占的開発、製造、販売権を マルホに供与します。マルホはアステラス製薬に対して、 契約締結時に一時金を支払うとともに、開発の進捗に応じたマイルストン達成に伴う支払いを行 います。更に発売後、売上額に応じたロイヤルティを支払います。また、今後の開発・製造・商業 化はマルホが単独で行い、これらに関わる費用は全てマルホが負担します。 なお、今回契約締結した皮膚疾患領域における外用剤以外のすべての権利はアステラス製薬が 保持します。 アステラス製薬は、今後も関節リウマチを含む免疫科学領域の疾患を目標適応症として peficitinib の開発を継続していきます。 両社は、マルホが今後 peficitinib 外用剤の開発を進めることにより、新たな治療選択肢を提供す ることで、皮膚疾患治療に貢献できることを期待しています。 以 上 News Release 2016 年 9 月 28 日 マルホ株式会社 アステラス製薬株式会社 報道関係各位 マルホ及びアステラス製薬 JAK 阻害剤 peficitinib(ASP015K)の皮膚疾患を対象とした外用剤の 開発・商業化に関するライセンス契約締結のお知らせ 2/ 2 アステラス製薬について アステラス製薬株式会社( http://www.astellas.com/jp)は、東京に本社を置き、「先端・信頼の医薬で、世界の 人々の健康に貢献する」ことを経営理念に掲げる製薬企業です。既存の重点疾患領域である泌尿器、がん、免疫 科学、腎疾患、神経科学に加えて、新たな疾患領域への参入や新技術・新治療手段を活用した創薬研究にも取り 組んでいます。さらには各種医療・ヘルスケア事業との融合による新たな価値創出にも挑戦しています。アステラ ス製薬は、変化する医療の最先端に立ち、科学の進歩を患者さんの価値に変えていきます。 マルホ株式会社について マルホ株式会社は大阪市北区に本社を置く、医療用医薬品の研究・開発・製造・販売を行う製薬企業です。創業 は1915年、従業員数は1,335人(2015年9月末)です。 2015年9月期の総売上高は670億円でした。 “Excellence in Dermatology”を長期ビジョンとして掲げ、皮膚科学領域における卓越した貢献を目指しています。 マルホ株式会社についての詳細はhttps://www.maruho.co.jpをご覧ください。 お問い合わせ先 マルホ株式会社 広報部 TEL:06-6371-8831 HP: https://www.maruho.co.jp アステラス製薬株式会社 広報部 TEL:03-3244-3201 HP: http://www.astellas.com/jp
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