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中国におけるエパデールの新薬承認取得のお知らせ

2026-01-08 · Mochida Pharmaceutical Company, Ltd. · original mochida.co.jp ↗

1 2026 年 1 月 8 日 各 位 持田製薬株式会社 丸紅制葯(蘇州)有限公司 Meiji Seika ファルマ株式会社 中国におけるエパデールの新薬承認取得のお知らせ 持田製薬株式会社 (本社 : 東京都新宿区、 代表取締役社長 : 持田 直幸、 以下 「持田製薬」 )、 丸紅ファーマシューティカルズ株式会社の中国子会社である丸紅制葯(蘇州)有限公司(本社: 江蘇省蘇州市、董事長兼総裁:纐纈 義隆、以下「丸紅制葯」 )、およびMeiji Seika ファルマ 株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:永里 敏秋、以下「Meiji」) は 、持田製薬と 丸紅制葯が中国で開発を進めている高純度 EPA 製 剤「EPADEL S®」 (日本での販売名:「エパデ ール S900」 、開発コード:MND-21、以下「本剤」 )について、2025 年 12 月 22 日、持田製薬が 重度高トリグリセリド血症の適応で中国国家薬品監督管理局( NMPA)より 新薬承認を取得 しましたのでお知らせします。 持田製薬は、中国における本剤の販売に関する契約をMeiji と締結しています。このたびの 承認取得により、今後、持田製薬は Meiji に製品を供給し、Meiji は中国の提携パートナー である美享生物科技(海南)有限公司を通じて、中国で本剤を販売します。また、持田製薬は Meiji を通じて美享生物科技(海南)有限公司への情報提供等の支援を行います。 持田製薬と Meiji は、タイ、ベトナムをはじめとした ASEAN 地域、および台湾において エパデールの販売に関する契約を締結しています。これまでにタイでエパデールの販売を 行っており、ベトナムでは発売に向けた準備を進めています。 持田製薬、Meiji、丸紅制葯は、今般の承認取得を機に、中国の患者さんに本剤をお届けし、 QOL 向上に貢献してまいります。 エパデールについて エパデール(一般名:イコサペント酸エチル)は、持田製薬が世界で初めて医療用医薬品として 開発した高純度 EPA 製剤です。原体は、 EPA の高度な精製技術と大量生産能力を持つ株式会社 ニッスイより供給を受けています。持田製薬のフラッグシップ医薬品として、1990 年の販売開始 以来、多くの患者さんに服用いただいています。 以 上 <本件に関するお問い合わせ先> 持田製薬株式会社 経営企画部広報室(TEL:03-3225-6303) 丸紅制葯(蘇州)有限公司 CI&CSR(TEL:+86 021-23065600) Meiji Seika ファルマ株式会社 広報・渉外部 広報グループ(TEL:03-3273-5614) 2 【ご参考】 持田製薬株式会社 持田製薬株式会社(https://www.mochida.co.jp)は、1913 年の創業以来、独創的な医薬品の研究 開発に取り組み、特色ある医薬品を医療の場に提供してまいりました。現在は、循環器、消化器、 産婦人科、精神科の重点領域に注力するとともに、難治性疾患の治療剤、バイオ後続品を含む後発 医薬品など、医療ニーズに応えた取り組みを行っています。 丸紅制葯(蘇州)有限公司 丸紅制葯(蘇州)有限公司は、丸紅ファーマシューティカルズ株式会社(https://www.marubeni- pharma.com)傘下の丸紅制葯投資(中国)有限公司の子会社であり開発、生産、販売機能を有して います。中国で事業を開始して、22 年目を迎える現在、感染症、循環器、精神神経領域などの医薬品を 製造・販売しています。 Meiji Seika ファルマ株式会社 Meiji Seika ファルマ(https://www.meiji- seika-pharma.co.jp/) は、1946 年にペニシリンの 製造・研究を開始して以来、感染症治療薬やワクチン、中枢神経疾患治療薬、ジェネリック医薬品 など、さまざまな医療ニーズに応え、高品質な医薬品を提供しています。 美享生物科技(海南)有限公司 2013 年に海南省海口市に設立された研究開発、生産、流通を垂直統合した中国の製薬会社です。 Meiji は、2021 年に美享生物科技(海南)有限公司と販売提携し、メイセリンやミオカマイシンの 中国展開を行っています。

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